腰部脊柱管狭窄症の発症と治療の記録4
治療について · 15日 1月 2022
現在の藤井定義さんお状況は、当人の言葉でいえば、「二年前、真っ暗なトンネルの内で絶望感にさいなまれながら、脱出口を探していたころに比べると、今は日本晴れの秋空を長江、おいしい空気を吸い爽快な気分を味わっています。 体調もしごく良く、趣味の旅行、庭いじり、ゴルフなどを満喫しています。これもみな、故五味雅吉先生の著書に接し、明石支部の濱田先生をはじめスタッフの皆様の賢明な治療のおかげと、心より感謝しております」ということである。 その言葉だけで私には充分であると思っている。 明石支部 濱田 勝良

腰部脊柱管狭窄症の発症と治療の記録3
治療について · 14日 1月 2022
我々治療に携わる者にとっては、患者さんが悩んでいた症状が好転しだした手応えを、自らの身体で感じたときに見せる、ほっとしたなんともいえぬ笑顔がうれしいものである。 藤井定義さんは、足の痛みが薄れて「治る」見通しが出だすと、その反応が行動に出た。旅行好きとは聞いていたが、体調がよくなると旅行に出る頻度がびっくりするほどになったのだ。 しかも自分で車を駆って行くのだから…。 それだけ動きが楽になった証なのだが、その上にゴルフも再開したのだ。 明石支部 濱田 勝良

腰部脊柱管狭窄症の発症と治療の記録2
治療について · 12日 1月 2022
腰部脊柱管狭窄症はやっかいな疾患である。悩み苦しむ人たちには一律に、渾身の力で「治す」ために努めなくてはならない。それが五味会長から教わった治療の姿勢である。 藤井定義さんはその疾患の大変なことは十二分に承知していて、治す目的に向かって本当に前向きに努力していた。 当初ははかばかしい効果はでなかったが、治ろうとするものと治そうとする者の努力が合致し治癒の手ごたえが出始めたときな、実にうれしそうな笑顔で私に報告したのが、強く印象に残ったのである。

腰部脊柱管狭窄症の発症と治療の記録1
治療について · 12日 1月 2022
2000年9月~12月 月間自然良能から要約 明石市に住む藤井定義さんは下肢の痛みで歩くのもままならぬようになり、整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断され、手術をと言われた。 その時、前会長の本を読み、浜田接骨院を訪れて骨盤調整と出会う。 その症状と治癒の推移を記した記録をいかに記す。 患者さんとしての藤井さんの印象は、自己管理がしっかりした人ということである。 そのことは藤井さんの日誌にもよく表れていると思う。

ブロック注射と骨盤調整
治療について · 07日 12月 2021
最近、慢性的な痛みの治療でブロック注射が効かないとのことで、当院にて診療を受けられる方が増えています。ブロック注射と骨盤調整についてをご説明します。