患者様治療例

OK様の場合

症状

疲労解消、滲出性中耳炎

通院期間

平成6年~現在

週に●回

治療方針と経過

知人の紹介で自営業のご主人が日ごろたまった疲れをほぐし健康を維持できるよう定期的に通院をはじめる。

平成八年夏、三歳の孫の滲出性中耳炎を三回の骨盤調整にて治療し完治。治療の回数を重ねることで、身体もみるみる元気になり、引っ込み思案な子が活発で少年野球チームに入って毎日日焼けした顔で走り回っています。

患者様からのコメント

孫が三歳から一生負うかもしれなかった重荷や悩みを、濱田先生のおかげですっきり取り除いてやることができました。本当に感謝しております。


MM様の場合

症状

膝痛、骨折

通院期間

平成8年9月

当初週に2回

治療方針と経過

膝が痛く座ると立ち上がるのが大変。疲れると腰痛もでている状態。

痛みの原因は骨盤のズレ。初めの頃は週に二回調整治療を行う。

11月山歩きの雨上がりの坂ですべり右手首を骨折する。真横に折れていたため斜めにおれるケースよりやっかいであったが、調整治療を続けていることで順調に回復。

患者様からのコメント

骨折は難しい折れ方だったらしいのですが、順調によくなり、いまではおかげさまで、寒い冬も痛むこともなく、また膝の痛みも腰痛もなくなりびっくりしました。濱田先生には今ただ感謝しています。


NF様の場合

症状

体調不良、臀部強打

通院期間

平成8年11月~現在

当初週に2回

治療方針と経過

週二回治療に通う妹を駅までの送り迎えとともに、自分も体調不良のため骨盤調整に通う。プールに行くまで回復。歩く姿も良くなっていった。

 

平成13年8月夏の疲れのせいか、起床時に体調が悪く転等。腰を打ち、起き上がることも歩くこともつらく、足を伸ばして寝ることもできないくらいになる。

骨盤調整を行うことでどうにか自転車に乗ることができる様になり、少しずつ回復をしてきて休んでいたプールにも通っている。

患者様からのコメント

おかげさまで今では以前のように日常生活が送れるようになり、わたしばかりか家族ともども濱田先生に感謝の気持ちでいっぱいです。


TH様の場合

症状

股関節脱臼

通院期間

平成8年10月~現在

当初週に2回、その後週1回

治療方針と経過

変形性股関節症が悪化、一人で外出も出来ない状態。

それまで常に杖を持った生活でさほど離れていない家から最寄り駅までで20分かかってしまう。特に気圧の変化によって股関節に激痛が走りやっかいな症状だった。

治療をはじめた当初、逆に次々と身体のいたるところに痛みが出る好転反応あり。

平成9年になり股関節の痛みは消えず痛みを堪えて治療を続けるが、本当にこの痛みはなくなるのだろうかと絶望的な思いを抱くこともあった。その都度難症の股関節脱臼の患者さんい必要なことは「継続する忍耐と、前向きな気持ち」との言葉を反復し乗り越える。

平成10年から週一回の治療となる。

痛みもすこしずつ和らぎ、楽な日も出てきた。

ちょっとよくなったといって治療を止めてしまうと元の木阿弥になってしまうと続ける努力を痛感。

平成11年痛みを感じない日は買い物ができるようになる。

平成12年週に三回水中ウォーキングを始める。

平成13年水中ウォーキングを45分続けた後やショッピング等長距離を歩いた後も疲れは感じない。もちろん痛みも出ない。

平成14年家から最寄り駅まで5分で歩けるようになった。

 

患者様からのコメント

素直な気持ちで、前向きに「直す」ことに取り組めたのは浜田接骨院の明るくホットな雰囲気と、濱田先生の泰然とした器と、懐の深さがあればこそと思っている。

五年半の間、自分の生活の一部として取り入れてた治療(骨盤調整)によって、毎日の生活が障りなくできることの喜びに変わったのだ。これもひとえに濱田先生のおかげだとひたすら感謝している。